2005年09月12日

やったぜ! 野球日本代表、予選リーグ1位通過決定

 野球ワールドカップ(オランダ)に出場している日本代表の予選リーグ・Bグループ1位通過が決まった。やったね!

 決勝トーナメントには、A・B、各グループの上位4チーム、計8チームが進出する。
 その初戦・準々決勝の組み合わせは、

 @A1位(キューバ)−B4位(未定・アメリカが有力)
 AA2位(オランダ)−B3位(未定・ニカラグアが有力)
 BA3位(パナマ)−B2位(未定・プエルトリコが有力)
 CA4位(韓国)−B1位(日本)

 で、準決勝は@とBの勝者、AとCの勝者で行われる。
 ということは、世界最強といわれるキューバとは決勝まで行かなければ当たらないのだ。
 準々決勝の韓国だって準決勝の相手だって決して侮れないが、実力的には十分勝てる。
 メダル獲得、そしてキューバとの決勝・一発勝負で世界一の可能性が出てきたのだ。

 面白くなってきたぞ。
 でも、テレビ中継はCSの「J SPORTS」でしかやらない。
 それが残念だ。
posted by アイザワ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薪谷翠、涙の世界一に感動!

 世界柔道個人戦最終日は、最後の最後に感動が待っていた。
 女子無差別級、薪谷翠の金メダル獲得だ。
 テレビではヒザのケガを克服したことを盛んに言っていた。が、それよりも無差別級で世界の頂点に立ったことを素直に称えたい。
 薪谷は身長162センチ。無差別級では話にならないほど小さい。180センチ級の相手では、襟をつかむのも大変だろうし、相手に奥襟をつかまれたら、身動きできない圧迫感があるはずだ。
 にもかかわらず果敢に技を出し、勝ち抜いた。

 偉い。ケガ抜きで偉い。そのうえでケガを克服したのだから、さらに偉いといいたい。
 号泣した気持ちが、よくわかる。
 号泣で、何を言ってるんだか分からないインタビューもよかった。
 見ているこっちも、二日連続でウルウルだ。

 サイズの点では、男子無差別級で敗者復活戦を勝ちあがり、銅メダルを獲った高井洋平も同じ。
 182センチあるが、ほとんどの相手は、はるかに背が高かった。
 その中での銅メダルは価値がある。

 世界柔道の個人戦、いいシーンをいっぱい見せてもらった。
posted by アイザワ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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