2005年09月18日

野球ワールドカップはキューバが9連覇。日本は5位

 開幕から経過を書いてきた野球のワールドカップが終わった。
 優勝はキューバ。これで9連覇だ。ワールドカップも金属バットが使用できなくなり、パワー野球のキューバの優位性が少なくなったといわれるが、やっぱり強い。
 準優勝は韓国。準々決勝で日本を破った相手だ。予選リーグは5勝3敗のギリギリで決勝トーナメントに進んだのに、しっかり決勝まで勝ち進んだ。ここ一番では負けない勝負に対する執念があったのだろう。

 日本は準々決勝で敗れたものの順位決定戦を連勝し(相手はプエルトリコとニカラグア)、5位になった。気持ちを切らず、勝って大会を終えたことには、素直に拍手を送りたい。
 5位じゃ、世間はまったく評価しないんだろうけど…

posted by アイザワ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しめた。ラグビー・トップリーグ開幕戦

 ラグビー・トップリーグの開幕戦を観に秩父宮ラグビー場に行ってきた。
 試合は2試合組まれ、第一試合は昨年の覇者・東芝府中ブレイブルーパス対一昨年の覇者で日本代表が顔を揃えるタレント軍団・神戸製鋼コベルコスティーラーズの対戦。そして、第2試合は、昨年の2位・ヤマハ発動機ジュビロ対昨年6位で今季さらなる飛躍をもくろむクボタスピアーズ。開幕から、こんな豪華なカードを組まれたら観ないわけにはいかない。

 指定席が完売だったため、1500円の自由席を買ってバックスタンドへ。日差しは強かったが、湿度が低いのか快適。そんな中、お目当ての東芝府中と神戸製鋼の試合が始まった。

 どちらも日本では最高峰の実力を持つチーム。だが、シーズン初戦でチームが仕上がっていないせいか、コンビネーションが今ひとつでミスも目立つ。連覇を狙う東芝府中は勝つことを最優先した試合運び。神戸の大畑、元木、斉藤、伊藤らタレント軍団のプレーをしっかり封じ、24−9のスコアで好スタートを切った。

SANY0114.JPG 

 第2試合は先行するヤマハをクボタが追う展開。後半、クボタが猛追したが及ばず、30−17でヤマハの勝利。見どころはヤマハのSH村田亙のプレー。スクラムから出たボールを左後方のプレーヤーにパスする場合は普通体の左からパスを放る。だが、村田は前半15分過ぎだと思うが、後方にダイビングして体を反転させ、右から放って見せた。この空中姿勢の美しかったこと!。このワンプレーを見られただけでも、観にきた甲斐があった。

 こんな2試合を観られて1500円。トップリーグはお得だ。

 友人のラグビーファンと観戦し、その興奮を語り合うために酒場に繰り出したため、少々酩酊気味。こんな時間の日記になった。

posted by アイザワ at 02:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。