2005年10月23日

ロッテの8連続安打男・今江は笑顔がたまらなくいい

 今日は師匠の告別式。最後のお別れをしてきた。

 帰宅後は、やらなきゃいけないこともあったのだが、やる気が起こらず、日本シリーズを見た。
 ロッテ先発の渡辺俊を阪神打線が攻略するのは難しいと思っていたが、ロッテ打線が第1戦に続いて爆発するとは予想外だった。とくに8打席連続安打を記録した今江はすご過ぎ。
 プレーも元気いっぱいで感じがいいが、あのヤンチャ坊主そのものの顔、嬉しい気持ちがそのまま伝わってくるクシャクシャの笑顔は魅力だ。
 これまでは、ロッテファンのみの人気だったが、これからは知名度も人気も全国区になるだろう。今江のことが気になって、パリーグを見る人も多くなるはずだ。
 野球人気回復のため、改革案が色々と練られているが、何より人気を回復させるのは、魅力的な選手が出てくること。今江みたいな選手が、どんどん出てきて欲しい。

 そういえば、千葉に住んでいた師匠は地元のロッテを応援していた。
 ロッテ勢が生き生きとプレーしている日本シリーズ、見せたかった。
posted by アイザワ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもしろき こともなき世を おもしろく…

 身近な人が亡くなった時、思い出すようにしているのが、江戸幕府を倒し、明治維新の原動力になった勤皇の志士・高杉晋作の時世の句「おもしろき こともなき世を おもしろく」だ。

 人によって差はあるだろうが、生きているこの世に面白く思えることは少ないはずだ。
 だが、人は少しでも面白く(幸せになろうと)生きようとする。
 そのために何かに熱中する。対象は音楽かもしれない、旅行かもしれない、読書かもしれない、映画かもしれない、おいしいものを食べることかもしれない、恋愛かもしれない、釣りかもしれない、仕事かもしれない、出世かもしれない、貯金かもしれない、家族とともに過ごす時間かもしれない、私のようにスポーツをやったり見たりすることかもしれない。
 みんな懸命に面白く生きようとしている。

 身近な人の死は悲しい。でも、その人はその人なりに精一杯、面白く生きようとして生きたのではないか。そう思いたいし、思うようにしている。
 だから、この一節を思い出す。
 それが身近な人の死に接した自分自身の救いになる。

 私だって、いつ死ぬか分からない。
 その日に備えて、面白いことも大してないこの世を、できるだけ面白く生きていきたいと思っている。
posted by アイザワ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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