2005年10月27日

ロッテが4連勝で日本一。総決算が、この結果とは…

 日本シリーズ第4戦は、やっと僅少差のゲームになった。でも、その割には、ハラハラドキドキのシーンはなかった。マリーンズが、常に主導権を握っていたからだろう。早めの継投でタイガース打線につけ入る隙を与えなかった。僅少差になったのは、タイガースがJFKをはじめとする投手陣をつぎ込んだからだが、それも後手にまわった。

 昨日も書いたが、一方的な結果をタイガースの岡田監督や選手の責任にするのは酷だ。3週間以上も緊張感のある実戦から遠ざかっていたのだから。
 責任は、こうしたアンバランスな状況を作ってしまったプロ野球機構、セパ連盟、各球団オーナー連にもあると思う。
 プロ野球が危機的状況だといっているけど、本当に危機感を感じているのだろうか。
posted by アイザワ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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