2005年11月06日

壮絶な消耗戦、ナビスコカップ決勝は見ごたえがあった

 今日は悩んだ。日本で初めてのプロバスケットボールリーグ・bjリーグが開幕する。テレビ中継はないから、観戦するには会場に行くしかない。東京アパッチ−新潟アルビレックス戦が行われる有明コロシアムなら行けるし、当日券もあるらしい。行こうかと悩んだ。
 だが、家にいれば、ナビスコカップの決勝が見られる。マイナーだが、テレビ埼玉で全国高校ラグビー・埼玉県予選準決勝もチェックできる。bjリーグは今後も見に行ける。シンパシーを感じる埼玉ブロンコスのホーム、所沢市民体育館で見ることを決断して、家にとどまる安易な方の選択をした。

 でも、家でテレビ観戦して正解だと思った。ナビスコカップの決勝・ジェフ千葉−ガンバ大阪戦は、それほど凄い試合だった。
 どちらが勝っても初めてのタイトル獲得。それにかける選手の気持ちが、ビンビン伝わってくる好試合だった。とにかく最初から全開モードの闘志あふれるプレーが見られた。おかげで、延長に入ると、足をつる選手が続出。壮絶な消耗戦になった。
 私も草サッカーをやっているから分かるが、足をつるのは切ない(レベルは天と地ほど違うから、一緒にはできないが)。頭ではボールを追いかけなきゃと思っているのに、体が動いてくれない。
 草サッカーなら、すぐに×のサイン出して交替だけど、プロはそういうわけにはいかないもんな。
 とにかく、ヨレヨレになりながら、必死でボールを追う選手の姿には感動した。
 結果はPK戦でジェフの勝利に終わったが、PKは運にも左右される。一瞬も目が離せない緊迫した試合を見せてくれた両チームには心から拍手を送りたい。

 ところで、その合間に見た高校ラグビー・埼玉県予選も結構面白かった。とくに健闘を見せたのは、好素材が集まりにくい進学校・浦和高と春日部高。それぞれ、深谷高、熊谷工という強豪を相手に、ひけをとらないプレーを見せた。やっぱり高校ラグビーは面白いゾ!
posted by アイザワ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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