2005年11月16日

日本−アンゴラ戦、仕事の関係で見られたのは最後の15分

 長いつきあいのある編集者の依頼で単行本の編集作業の助っ人に行ってきた。旅行関係の記事の抜けている部分を埋める仕事。朝の10時から夜の8時近くまで、編集プロダクションへ出張して、ビッシリ仕事をした。年末になると、こういう依頼が時々くる。年内には出版したい、せめて年明けには…、ということで、どこも切羽詰った状況になっているのだ。

 で、家に帰ったのは9時ちょっと前。サッカー日本代表−アンゴラ戦は後半の30分を過ぎていた。0−0から松井大輔の決勝ゴールはしっかり見たが、たとえ0−0であろうとサッカーはやはりキックオフから見ないと意味がない。同じ0−0でも、どういう流れの0−0なのか見ておかないと、松井のゴールも価値が分からないのだ。
 勝っても素直に喜べない。なんかモヤモヤした感じが残った。
 この試合、日本代表にとって何か収穫はあったのだろうか。
posted by アイザワ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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