2006年01月30日

ヌデレバは不思議なランナーだ

 仕事に追われていたので、大阪国際女子マラソンは断片的に観戦。だが、スタート直後に大本命のヌデレバが遅れだしたのには驚いた。だが、なかなかエンジンがかからず、途中で調子が出てきたら猛追するのは、アテネ五輪でも見られたこと。とりたてて強敵になりそうな日本選手も見当たらないし、「そのうち逆転するさ」と仕事に戻った。で、ゴールしそうな時間にテレビをつけたら、ヌデレバがぶっちぎりで勝った。2位は小幡。大差をつけたはずなのに、抜かれてしまうのは結局、野口みずきのような選手じゃないということなのだろう。
 テレビ局が期待した阿蘇品は35キロを過ぎたところで棄権。初マラソンはやっぱり難しいのだ。でも、完走できなかったのはマラソン向きではないということかも。
 多くの名勝負があり、多くの名選手が育った大阪国際がこの結果じゃ、ちょっと拍子抜け。
 たいして見てないけど印象に残ったのは、格の違いを見せて多額の出場料を稼いで帰るヌデレバの凄さ。でも、最初から遅れて優勝しちゃうんだから、不思議なランナーだ。
posted by アイザワ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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