2006年02月17日

女子チームパシュート、メダル獲れず…

 悪い予感が的中してしまった。
 ベスト4まで進出したのだから、メダルまであと一歩だったが、準決勝のカナダ戦は完敗。3・4位決定戦のロシア戦は、序盤リードしていて、あとひと踏ん張りというところで、転倒し、4位に終わった。出場した選手はみんな精一杯の滑りをしていたし、その上での転倒だから、仕方がない。
 でも、ちょっぴり不満も残る。日本はチームワークが身上なのに、空気抵抗を最小限にするために先頭にフォームを合わせる滑りが、今ひとつできていなかった。石野と大津は富士急所属。田畑も元富士急で練習する機会はそれなりにあっただろうし、息は合っていたはずだ。しかし、それが本番で出せなかった。石野と大津は五輪初出場だし、プレッシャーがあったのかもしれない。
 ただ、3・4位決定戦で、果敢に飛び出し、ロシアをリードしていたのはよかった。センターラインを通過するたびに、興奮したし、ドキドキした。
 世界の8位以内に入って出場権を得て、ラッキーもあったけど、4位入賞したのは立派。
 田畑真紀・石野枝里子・大津広美・根本奈美、4選手の頑張った姿は記憶にとどめておきたい。
posted by アイザワ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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