2006年02月20日

ラグビー・早稲田の快進撃は止まったけれど

今シーズンのラグビーは、最後に来て盛り上がった。その功労者は、もちろん早稲田だ。
日本選手権の準決勝、東芝府中との一戦は43−0という大差負けだった。が、社会人ナンバー1チームを必死にさせた。東芝の薫田監督は、「前後半で35点ずつ入れて、70−0で勝つ」と選手に激を飛ばしたそうだが、前半は12−0でしのいだ。しっかりつないで前進するプレーに徹し、攻め込むシーンも数多くあった。後半はスタミナ切れを起こしたが、隙のない社会人のトップを相手に、ここまでやれたのは立派だと思う。
 学生だって戦い方次第、鍛え方次第ではここまでこれるということを証明したことで、早稲田の戦いは意味があった。清宮監督は勇退し、サントリーの監督になるらしいが、このモチベーションを持ち続けてほしい。他の大学も、それに対抗するだけのチームを作ってほしい。
 学生も社会人も切磋琢磨し、上を目指さなければ、ラグビー界は活性化しない。
 来週の日本選手権決勝が楽しみだ。社会人のプライドを見せ、3冠を目指す東芝と、それを止めようとするNEC。見逃せない戦いになった。
posted by アイザワ at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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