2006年04月04日

ヤクルトのルーキー・武内は、あの智弁和歌山の怪物君か

 選抜高校野球は、準決勝まで見事な試合を見せていた清峰が、ボロボロになってしまった。
 センスあふれるエース・有迫も疲れが出たんだろう。こういう崩れ方をするのも高校野球だ。
 ところで夕方、ある編集部に行ったら、知り合いのライターが、この試合のことを話題にした。大差をつけているのに、横浜は容赦なく攻め続けた。それをどう思うかという。手を抜けとまではいわないが、盗塁とかしないで、普通に打てばいいと思ったらしい。21点も取られた清峰ナインの姿を見るのが、いたたまれなかったようだ。
 だが、私は、あれは当然だといった。どんなに大差がついても、全力で戦うのが相手に対する礼儀でもある。10点以上つけた状況で、送りバントやスクイズなんかやったら、さすがに嫌な感じだが、横浜はそれをしなかったし、正々堂々と攻めた。
21−0。清峰にはつらい試合だったろうが、こういうことがあるのも野球。準決勝まではすばらしい試合を見せたのだし、胸を張っていい。この悔しさを夏につなげてほしい。
その後、家に帰って久々でプロ野球中継を見た。ヤクルトー巨人戦だ。
今年は、色々と忙しくて、新人選手のチェックなどできていないのだが、ヤクルトの6番に入ったルーキー・武内を見て記憶がよみがえった。5年前、智弁和歌山が全国制覇した時に打ちまくった選手であることを思い出したのだ。どっしりとした構えは高校生とは思えない風格があった。フォームも軸がぶれず、パワーあふれる打球を広角に打ち分けていた。「怪物だ」と思ったことを覚えている。その武内が早稲田で実績を積み、プロ入りしていたのだ。
私としたことが、チェックもれしていたとは。今日はチャンスで打てなかったが、あのセンスがあれば、確実に活躍できると思う。要チェックの選手がまたひとり増えた。
posted by アイザワ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清峰・有迫の野球センスはすごい

 高校野球記者の評判では、選抜大会でもっともセンスがあるのはPLのエース・前田ということだった。が、その前田と投げ合った清峰のエース・有迫にはそれ以上のセンスが感じられた。
 PLの選手といえば、野球エリートばかり。その抜け目のない打者を相手に、打ち気がないと見れば大胆にストレートでストライクを取りにいく、打ち気に出れば、スライダーなどで交わす。その投球術は心憎いほど。
 その投球術は横浜戦でも見られるか、楽しみだ。
posted by アイザワ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清峰・有迫の野球センスはすごい

 高校野球記者の評判では、選抜大会でもっともセンスがあるのはPLのエース・前田ということだった。が、その前田と投げ合った清峰のエース・有迫にはそれ以上のセンスが感じられた。
 PLの選手といえば、野球エリートばかり。その抜け目のない打者を相手に、打ち気がないと見れば大胆にストレートでストライクを取りにいく、打ち気に出れば、スライダーなどで交わす。その投球術は心憎いほど。
 その投球術は横浜戦でも見られるか、楽しみだ。
posted by アイザワ at 01:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。