2006年04月07日

「Qさま」で時速190キロの超スピードボールを捕った芸人の根性に感服

 芸人が自ら身体を張ってクイズを出すバラエティ「Qさま」を見た。
 今回のクイズは、時速200キロのボールをキャッチできるかというもので、改造ピッチングマシンが投げる超高速ボールに、アンタッチャブルの山崎とインパルスの堤下がチャレンジした。
 回答者に元巨人の元木が出ていて、「無理です」と言っていたが、私もそう思った。
 取材で何度かプロのピッチャーの投球をキャッチャーのすぐ後ろから見たことがある。投球練習だから、出ていても時速140キロ程度だったろう。それでも風を切る「シュルルル」という音をあげながら飛んでくるボールは迫力満点だったし、恐怖も感じた。
 また、草野球でしばらくキャッチャーをやっていて、110キロクラスのボールを受けていたが、ミットの芯(人差し指のつけ根あたり)で受け続けると、手がしびれたし、その衝撃は手を伝わって脳天まで響いたことがある。
 そんな経験を踏まえると、時速200キロどころか、150キロだって無謀だと思った。
 ところが、山崎も堤下も、150をクリアし、怖がりながらも、170、180、190とクリアしていった。さすがに時速200キロでは、ふたりとも捕れず、クイズは引分けに終わったが、190キロまで逃げもせず、キャッチした芸人の根性は見事だった。
 きょうびの芸人は身体を張ってナンボというところはあるが、それでもこれだけのことをやってのける芸人は偉い。山崎と堤下のことを見直した。
 ところで、これと同じ挑戦、大久保博元あたりにやってもらいたいなあ。そうすれば、山崎と堤下のやったことのすごさが解るはずだ。
posted by アイザワ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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