2006年04月08日

アスリートが新たなスタートを切る時

 娘の入学式(高校の)に行ってきた。肌寒かったが、会場の周囲は桜が満開。花びらが舞い散る中のいい式だった。
 フィギュアの浅田真央の中京大中京高の入学式も報じられていた。全国的に7日を入学式にする高校が多いのだろう。さまざまな競技に、多くの少年少女たちが、足を踏み入れる時期でもある。エリートではないが、うちの娘もバドミントンをやってきたから、高校でも続けることになるだろう。
 高校生だけでなく、大学に入った選手も、社会人でも続ける選手も、新たな環境で競技に取り組む日々が始まる。指導者が信頼のおける人か、チームの体質が自分に合っているか、本当にいい環境かどうかは、これから分かる。それによっては競技力にも大きな差が出る。スポーツは、かなり運に左右される世界だ。
 でも今、新たなスタートを切ったアスリートたちの多くが、「部活をやってよかった」と思えるようになってほしいと思う。
posted by アイザワ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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