2006年04月11日

中高一貫教育でサッカーエリートを育てるJFAアカデミーがスタートした

 「JFAアカデミー福島」が8日に開校、第一期生がサッカーエリートになるための生活を始めた。
 JFAアカデミーとは日本サッカー協会が中学年代から才能あるサッカー少年・少女を集めて最高の環境で最高の指導を受けさせ、将来の名選手を育てようという試みだ。なにしろ練習場が日本代表もトレーニングする福島県のJヴィレッジ。コーチ陣もその道の専門家が揃っている。そもそも日本サッカー協会がバックについていること自体すごい。サッカーの道を進もうと思う子たちにとっては、これ以上の環境はない。
 そのせいか競争率も大変なもので、男子は455人が選考試験を受けて合格が17人、女子は202人が受けて23人が合格。各地から飛びぬけたセンスと身体能力を持った選手が集まったといえる。
 中学、高校、大学と、指導者も環境も違う分断状態での育成とは違う。それに今、どの競技も中学時代から将来を見据え、英才教育を受けさせることが当たり前になっている。
 だから、こういう試みが始まるのは当然だ。
 でも、その分厳しい生活が待っていることも事実。選手はみんな寮生活だ。中学は福島の広野中、楢葉中、高校は県立富岡高に進学する。多感な中学、高校時代に親元を離れて、サッカー漬けの日々を過ごし、競争に勝たなければならない。
 すごい決断をしたなあ。
 だからこそ、彼らの今後を見つめたい。応援したい。
 同年代の、やはりスポーツをしている娘を持つ親として、その勇気あるチャレンジは、注目し続けたい。
posted by アイザワ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれ! 斎藤隆

 ドジャースに入った斎藤隆が、メジャー初登板でいい仕事をした。フィリーズとの試合の8回、1死1・2塁で登板し、ピッチャーゴロ併殺。たった4球だが、きっちりベンチの期待に応えた。
 横浜の元エース。日本で15年活躍し、87勝をあげたピッチャーも、メジャーへ行けば、ゼロから実績を積み上げていかなければならない。1試合1試合、1球1球に気持ちを込めて相手を抑え、チームの信頼を勝ち取っていかなければならない。36歳になる斎藤が、すべてをリセットして、原点からチャレンジするのは大変だろう。だが、がんばっている。
 斎藤に限らず他のアスリートも同じだが、こういうチャレンジを続ける姿には勇気づけられる。
 いくつになっても、どんな状況でも、コツコツと積み上げていくことが大事だと思い知らされる。
posted by アイザワ at 09:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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