2006年04月18日

ナショナルトレセンをJOCが運営するのは当然でしょ

 今回も新聞記事の話題。
 目についた記事は、東京北区西が丘に来年07年末完成予定のナショナル・トレーニングセンターの運営を日本オリンピック委員会が参画することになったというものだ。
 ナショナル・トレセンとは、国がアスリートのために用意する最高のトレーニング環境だ。オリンピックの出場する選手が集中してトレーニングできる、あるいは将来有望なジュニア層を育てる基地としても使える。多くのスポーツ先進国はこうした施設を持っていたが、日本にはなかった。それがいよいよできることになった。
 ここまでは私も知っていた。その運営にJOCは当然加わるものと思っていた。
 国が作るスポーツエリート養成環境といえば、オリンピックを対象としたものだ。それをJOCが運営するのは当然のこと。結果的にはそうなったが、運営に参画することがニュースになるところを見ると、本決まりにはなっていなかったようだ。
 なんでこの国はこうなんだろう。当たり前のことが当たり前に決まっていないで、無駄とも思える紆余曲折がある。
 でもまあ、待望のナショナルトレセンができて、運営も収まるところに収まったからいいか…。
posted by アイザワ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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