2006年04月24日

引退宣言した新庄に、なぜかみんなやさしい

 新庄が引退宣言をして5日が経ったが、思いのほか世間は新庄の決断に対して、やさしい。マスコミも、批判的な記事はあまり載せていないし、ファンからも批難の声は聞かれない。別に期待していたわけではないが、「サンデーモーニング」で、オヤジ感覚でスポーツ選手を切る大沢親分も、張本も、新庄に「喝!」を出さなかった。「あれだけの選手なのだから、辞めないで欲しい」と翻意を促すようなコメントだけだった。オヤジが文句を言わなくてどうする、といいたい。オヤジの古い感覚と、新庄のトンデモ感覚が、ぶつかり合ってこそ、議論は熱くなるのだし、スポーツ選手の引退についての問題も注目されるのではないか。
 新庄も、自分の決断が波紋を呼び、批判も含めて論争などの騒ぎになることを期待していたはずだ。このまま、やさしく引退までの日々を見守ろうっていうんじゃなあ。なんか、拍子抜けだ。

posted by アイザワ at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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