2006年04月29日

卓球日本代表の金沢を、ラモスに例えることはないんじゃないか

 これまで日記には書かなかったが、卓球団体の世界選手権を結構熱くなって見ている。日本女子は予選リーグを順当に勝ち上がり、決勝トーナメントの準々決勝もハンガリーを相手に勝利した。放送しているのはテレビ東京。地味ながらシブい競技の中継をやってくれるテレビ東京は、好感を持っている局だ。今回の中継も、男子をやってくれないのは不満だが、某局がやるような、あざとい演出もなく、競技を集中して見せてくれるのはありがたい。
 ただし、中国からの帰化選手・金沢咲希の紹介の仕方にはひっかかった。「中国五千年の大和魂」というキャッチフレーズは、同様のことを他局もやっていることだし仕方がないが、選手紹介のVTRにラモスを登場させるのは、なんだかな〜って感じだ。日本代表としてプレーするために帰化した選手として例えているのだろうが、いきなりラモスが出てきても意味が解らない。金沢のプレースタイルを紹介した方が、見る側の興味につながるように思う。
 ともあれ、メダル獲得を確定した日本代表には拍手を送りたい。
posted by アイザワ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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