2006年05月05日

体調が最悪だ〜

 事情があって仕事場を実家に移すことになり、20数年前まで住んでいた部屋を整理した。資料などが増えているため、タンスをひとつ解体することにしたのが問題の始まり。木製のタンスだから、ハンマーでたたけばすぐに壊れると思ったのだが、昔の家具は丈夫に出来ており、なかなか壊れない。で、解体には3時間もかかり疲れきってしまった。そのうえ、何十年分のホコリやチリを吸ったせいで、くしゃみと鼻水が止まらない花粉症状態に。それが時間がたつにしたがって悪化して、風邪をひいたみたいな不快感、脱力感に襲われている。
 亀田兄弟のWマッチも見たし、巨人−ヤクルト戦も見たけど、選評を書く気力がない。
posted by アイザワ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ選手も自己演出が必要な時代

 日ハム・新庄が、今度は外側からは見えないアンダーシャツ(つまり、裸の上からユニフォームを着ているように見える)を着てプレーした。突然引退発表した後、襟付きのシャツを着て物議をかもしたと思ったら、それに対抗するようなスタイルで登場したのだ。「今日はどんな格好で出てくるのだろう」という人が球場に足を運ぶかもしれない。観客動員に貢献しているわけで、大したプロ意識といえる。
 亀田興毅・大毅兄弟の試合が、ノンタイトル戦にもかかわらず注目を集めるのは、その不適な言動を含めたパフォーマンスの効果も大きい。前日計量では、お得意のメンチきり。興毅はフライパン曲げで怪力をアピールしたし、大毅は勝ったらリング上で歌を披露するという。見たいのは試合であって、そんなパフォーマンスには興味はないが、普段ボクシングを見ない人には、そっちも含めて面白がる。
 すでに試合場に来ているお客も大事だが、そうでない人たちも注目させようという新庄や亀田兄弟のパフォーマンスは貴重だ。スポーツイベントは花盛りだが、ひとつひとつを見ると、安定して客が入る状況ではない(プロ野球の阪神戦やJリーグのレッズ戦などの一部を除いて)。本人たちは意識しているかどうか分からないが、そんな背景があって生まれたサービス精神のような気がする。
posted by アイザワ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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