2006年05月13日

松井秀喜に大きな試練

 松井秀の手首が、変な向きに曲がった映像を見て、背筋にヒヤッとしたものを感じた。レベルは違うが、私も似た経験をしたことがある。草サッカーのキーパーをやっていた時のこと。ボールをセーブしようとして飛んだときに、右手の小指から地面に落ちた。小指に体重がかかり、変な向きに曲がった。軽い骨折で、数ヵ月後には治ったが、その時の嫌な感触は今も意識にこびりついている。
 松井も嫌な感触が手首に残るだろう。全治まで3ヶ月ぐらいかかるというが、これまでのようにバットを振れるようになるまで、さらに時間を要するのではないか。バッティングの感覚は微妙なものだ。とくに、手首の感覚は重要。松井の精神力は、そんなケガで萎えてしまうほどヤワではないだろうが、嫌な感覚が本来のバッティングを狂わさないとも限らない。この野球人生最大ともいえる試練、乗り越えてほしい。

posted by アイザワ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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