2006年05月21日

白鵬―把瑠都の初対戦が楽しみだ

 すっかり国際化された大相撲が面白い。千秋楽は、横綱への階段を順調に上っている白鵬(モンゴル)と、新入幕ながら優勝争いに食い込みそうになった怪物・把瑠都(エストニア)の初対戦がある。ふたりとも、21歳。今が伸び盛りだし、朝青龍や琴欧州らとともに今後の大相撲の顔になるのは確実だ。そう、大相撲の未来を担う力士のほとんどが外国人なのだ。
 その外国人を相手に孤軍奮闘している日本人力士が、関脇・雅山だが、トシは28歳だもんなあ。期待の19歳・稀勢の里は、ホンモノの強さが身につくまでまだ時間がかかりそうだし。本当は外国と日本、同数ぐらいの強豪が優勝争いを展開する構図が理想的なのだが、今の外国人力士の強さを見ていると、それは難しい感じだ。
posted by アイザワ at 11:51| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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