2006年02月25日

自分を信じた荒川静香

 荒川静香の金メダルの演技、見事だった。
 多くの人が語ったり書いたりしているから多くは書かないが、勝因は自分を信じたことだと思う。
 メダルを意識したら、コーエンやスルツカヤの存在を気にしたら、あんな演技はできないだろう。
 ただ、自分の力を信じた。オリンピックの舞台で、自分のすべてが出せれば、勝とうが負けようがいいと思えた。だから、あれだけの、日本人だけでなく多くの人を魅了する演技ができたのではないか。
 無の境地というか、禅の精神というか。
いや、分析しようとするだけ野暮だ。
 一生に一度あるかないかの勝負どころで、そんな心境になれた荒川は、女王になるべくしてなったのだと思う。
 4分間の演技が終わった時、ちょっとウルウルしてしまった。
posted by アイザワ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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