2006年04月15日

それぞれの高校生に、それぞれのライバル心

 今年、高校に進学した娘が、バドミントン部に入った。進学した高校は、バドミントンの強豪ではないが、それでも中学での経験者はいる。娘も、中学時代はそこそこの成績を残していたので、東京都の中学バドミントン事情には詳しい。「○○中の○○さんは強い」という情報は頭に入っているから、それぞれの地域の出身者とは共通の話題があって、すぐに打ち解けたそうだ。
 「○○さんは強豪の○○高校に入った」、「○○さんは、真面目そうに見えるけど、性格は相当悪い。あの子には絶対負けたくない」とか。
 全国各地、あらゆる競技で、高校の部活が新人を入れて始動した。こんな会話が、いたるところで交わされているんだろうな。
 私の場合はマスコミにいるため、日本を代表する選手のライバル物語などを書いたりするが、どの競技もひとりひとりの選手の中では狭い地域でのライバル心、対抗心が渦巻いているはずだ。
 こうして始まる06年シーズン。娘だけでなく、多くの高校生アスリートがどのように成長していくか、見届けたいと思っている。
posted by アイザワ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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