2006年05月11日

勝負の世界では、「いい人」は結果を出しにくいらしい

 主に競馬の写真を撮っているカメラマンと会った。
 カメラだけでなくパソコンにも精通した人で、ある操作で解らないところがあったので教えてもらおうということで会ったのだが、話はつい競馬のことになってしまう。で、話題はジョッキーの人柄になった。
 それによると、リーディング上位に名を連ねるようなジョッキーは、大体性格に問題があるそうだ。ウラオモテがあって、自分が得になると思われる人物、たとえば馬主や調教師にはすごく気を遣って接するが、それ以外には横柄。つまり、人を見て態度を変える嫌なやつが多いということだ。
 もちろん、性格のいいジョッキーもいる。真面目で誰にでも分け隔てなく接する「いい人」。だが、あまり勝ち星は上がらない。
 でも、これって世の常なんだよね。要領のいいやつがいい思いをして、実直な人が割りを食ったりする。
 しかし、私はいいハートを持っているジョッキーを応援したい。
 ちなみに、性格のいいジョッキーとして名前が上がったのは、柴山雄一と小林淳一だった。
posted by アイザワ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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