2006年05月15日

安馬が負け越しの危機

 日曜の朝、スポーツ紙のテレビ番組欄を見て驚いた。なんとスポーツ中継の多いこと。プロゴルフは男女、全日本ボウリングもあるし、競馬のヴィクトリアマイルもある。夜はK1にプロ野球、フィギュアスケート、深夜にかけてはF1にサッカーFAカップ、プロレス、BSでも大リーグやプロ野球をやっている。もう、スポーツ中継花盛りなのだ。
 いろんなことが重なって、なかなか現場で観戦できない身としては、テレビ中継はありがたいのだけれど、これだけ色々あると何を見るべきか、迷ってしまう(丸一日、スポーツ中継を見ている暇はさすがにない)。
 で、限られた時間で何を見たかというと、大相撲の幕内後半戦だ。
 実は、何を隠そう、モンゴル人力士・安馬(アマ)のファンなのだ。身長は185センチあるようだが、体重は110キロそこそこの軽量。だが、軽いにもかかわらず、真正面から正攻法の相撲をとる。強靭な足腰や人並みはずれた運動神経があるからこその相撲だ。だから、見ていて楽しい。スポーツを見る爽快感がある。
 ところが、今場所は不調で、今日まで1勝7敗。負け越しの危機だ。
 この分だと、負け越して小結を陥落しそうだが、これからどこまで粘れるか。しっかり応援したいと思っている。
posted by アイザワ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 負け越し負け越し(まけこし)とは、主にスポーツで負けの数が勝利|勝ちの数よりも多くなることである。プロ野球では「借金いくつ」で呼ばれることが多い。.wikilis{font-size:10px;col..
Weblog: 大相撲情報局
Tracked: 2007-10-12 18:23
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