2006年05月19日

最近、ねばりがなくなってきたと感じたので、

 ここのところ、ネバネバ系の食品ばかり食べている。納豆にヤマイモ、モズクにメカブ、松前漬け…、今は、スーパーで見つけた野沢菜と昆布を混ぜてとろみをつけた漬け物をつまみに酒を飲んでいる。
 ネバネバ系の食べ物は、体の粘膜の強化になって健康にいいといわれる。それもあるのだが、ネバネバ食品を食べたくなるのは精神的なものもあるような気がする。なんか最近、自分自身に粘りが足りなくなったと感じるのだ。
 トシのせいか、仕事をやっても持続力がない。このくらいでいいか、とすぐに妥協してしまうことも多い。でも、それじゃいけないという思いもどこかにある。
 スポーツでもそうだ。いい選手は、簡単には勝負を捨てない。負けるにしても粘る。それが次につながることがある。
 粘りは重要なのだ。それを自分に意識させるために、ネバネバ食品を食べてような部分がある。肉体的にも精神的にも、ポッキンと折れないように、これからもネバネバ食品を食べ続けようと思っている。ネバネバは、私にとって一種のサプリメントかもしれない。
posted by アイザワ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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