2006年05月23日

「キッシュ」って説明の必要がないほどポピュラーな食べ物なのか

 今日、初めて「キッシュ」なるものを食べた。
 別に食べたかったわけではない。昼からの取材が長引き、終わったのが3時過ぎ。何か食べようと編集者と手近な店に入った。数種類あるランチは、すでに売り切れ、唯一残っていたのがキッシュだった。
 私も編集者も、キッシュがどんな食べ物か知らなかった。メニューに説明もない。が、これしか残っていないので、とりあえず食えりゃいいやと頼んだ。
 で、出てきたのは卵パイのようなもの。中にはソーセージやホウレンソウが入っていて、トマトソースをかけて食べるようになっている。まあまあ美味かった。初めてと言ったが、何かの立食パーティかなんかで食べた記憶がある。
 しかし、メニューにどんな食べ物か説明しないで済むほど、キッシュとはポピュラーなものになっているのだろうか。これを知らないオジサンのライターと編集者は、遅れているのだろうか。もしそうなら、時代の流れに取り残されていることになる。
posted by アイザワ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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