2006年05月29日

ロッテの選手の躍動は、見ていて気持ちがいい

 巨人―ロッテの3連戦は、ロッテ選手の生きのよさばかりが目立った。今江も、西岡も、福浦も、大松も、とにかくバットを振る時は、思いっきり振る。それが気持ちいい。
 ピッチャーとバッターは常に心理戦をやっている。相手の出方を読み合い、その時々の流れに応じて強気になったり弱気になったり。それが野球の面白さでもあるのだが、そんな面ばかりを見ていると、見ている側の気分も重くなってくることがある。
 ところが今のロッテの選手の打席には、それがない。打てるのは10回のうち、せいぜい3回。あとの7回は打てないんだから、「ダメならダメで、しゃ〜ない」という感じで、失敗を恐れず、思い切りいく。だから、筋肉も躍動する。結果もついてくる。そんな感じだ。
 もちろん、ロッテだって調子が落ちれば、プレーも重くなってくるだろう。だが、選手のキャラ、メンバー構成を見ると、そういう状況にはなりにくいチームのような気がする。
 ロッテの快進撃はまだまだ続きそうだ。
posted by アイザワ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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