2006年06月04日

栗山英樹解説は謙虚過ぎ

 3日の夜はクルマで移動していたため、巨人―西武戦はカーラジオで聴いた。聴いた局はTBSで、解説は栗山英樹。元ヤクルトの外野手だ。
 栗山氏には会ったことがあるが、人当たりのいいナイスガイだ。北海道に自らが理想とする野球のグラウンドを作るなど、野球に対する情熱もすごい。解説も、そんな誠実な人柄が表れていて、私は好きだ。が、ラジオを聴いていて感じたのだが、発言が謙虚過ぎる。実況のアナウンサーは、リスナーを引きつけようとするためか、ひとつひとつのプレーを、誇張して語る傾向がある。栗山氏は、よくそれに異をとなえるのだが、そのたびに、「スミマセン、ボクはこう見たんですけど…」という感じで、スミマセンを連発するのだ。横柄な物言いをする解説者は嫌だが、あんまり謙虚過ぎるのもなあ。
 このあまりに普通っぽいところが、栗山氏らしさなのかもしれないが…。
posted by アイザワ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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