2006年06月07日

人間のリズムについて

 仕事に追われて、また日記をサポってしまった。
 なんて書くと、バリバリ仕事をしていたみたいだが、パソコンを前に停滞している時間が長かっただけだ。そんなに大したものを書いているわけではないが、キーボードを打つ手が、なぜか止まってしまうのだ。一気に書ける時もある。だが、時どき、こんな状態になる。
 原稿のテーマの問題もあるだろう。書きやすいテーマと書きづらいテーマがある。だが、それよりも、カラダの(脳の?)リズムのせいのような気がする。リズムが悪いと、テンションが上がらない。テンションが上がらなければ、言葉が浮かばないという感じだ。こういうことがあると、すぐにスポーツと重ね合わせてしまう。たとえば野球のピッチャー。前回、相手につけ入る隙がない好投をしたピッチャーでも、次の試合で、ポカスカ打たれることがある。なんで、同じピッチャーがこうまで違うんだと、応援している側は、文句のひとつも言いたくなるが、そういうことがあるのが人間だと思う。つまり、ここ数日の私は、ポカスカ打たれているピッチャーのような状態だったのだ。
 いいリズムと悪いリズムの間を人間は行き来しながら生きている。W杯日本代表23人にも、試合をいいリズムで迎えられる選手とそうじゃない選手がいるはずだ。いいリズムの選手がより多くいることを祈っている。
posted by アイザワ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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