2006年06月17日

メッシがついに姿を現した

 W杯の新たな伝説を作りそうな男が、ついに姿を現した。リオネル・メッシ。マラドーナの再来といわれるアルゼンチンの天才的フォワードだ。アルゼンチン−セルビア・モンテネグロ戦の後半29分に交替出場。わずか15分ほどの出場だったにもかかわらず、1アシスト、1ゴールという結果を出した。
 現在18歳。ということは、30歳で4度のW杯に出られるわけだ。メッシのいるアルゼンチンなら、まず間違いなく4回連続出場はできる。上位にも進出できる。通算ゴール記録も塗り替えて、マラドーナも超えてしまうのではないか。そんなことを思わせるような選手だ。
 試合は6−0というアルゼンチンの圧勝。旧ユーゴスラビアのセルビア・モンテネグロも決して弱いチームではないが、最後はファイトすることさえ放棄してしまった。ということで、試合自体はシラける終わり方だったが、メッシのW杯デビューをナマで目撃できたことだけでも感激だ。
posted by アイザワ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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