2006年07月03日

金丸祐三、日本選手権の400メートルを連覇

 去年、高校生で日本選手権の400メートルを制し、世界陸上にも出場した金丸祐三が連覇を果たした。大阪高から法政大に進学したが、強さを維持しているのが嬉しい。レースぶりの感動もんだった。スタートから、ガンガン飛ばす。このまま、ブッチギリかと思ったが、第3コーナーで伸びず、ホームストレッチに出たところで、山口有希、堀籠佳宏に抜かれてしまう。普通なら、一番キツいここで失速してしまうものだが、再度スパート。根性で、前を行く2人を抜かした。それだけのポテンシャルがあるのだろうが、最後の最後まで諦めない精神力もすごい。このまま伸びて、44秒台突入を果たしてほしいものだ。
 それと、男子走り幅跳びで13年ぶりの日本記録更新、今季世界最高タイ記録を樹立した醍醐直幸も偉い。都立の野津田高校出身で、東海大に入ったものの、故障がちで実業団から誘いはかからなかった。で、アルバイト生活をしていたという苦労人。楽しみな選手がまたひとり現れた。
posted by アイザワ at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりに来ました☆更新楽しみにしてますねっ!
Posted by mokoko at 2006年07月13日 21:24
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