2005年08月19日

大阪桐蔭の4番・平田のバッティングに度肝を抜かれた

 仕事があるため、昼休み限定のつもりで高校野球を見始めたが、目が離せなくなってしまった。
 逆転、また逆転の試合展開自体も見ごたえがあったが、それ以上に大阪桐蔭の4番打者・平田良介のバッティングに度肝を抜かれたのだ。

 4打数で3ホームラン、2塁打1本。1試合3ホームランは清原以来、14塁打は大会新ということだが、それ以上にバットの振りにびっくりした。力まずラク〜に振っているのに打球はグングン飛んでいく。リストが強くインパクトの瞬間に最大の力が入り、力を抜きながら大きく振りぬく。それができるところに天性のバッティングセンスを感じた。将来は記録だけでなく清原を抜く可能性さえあると見た。

 試合が終わると、今度は教育テレビでインターハイの競泳観戦。こちらにもスーパー高校生が出ていた。世界水泳にも出場した内田翔(高崎商・群馬)、上田春佳(武蔵野高・東京)、矢野友理江(太成学院大高・大阪)の3人だ。内田は男子200m自由形で、上田は女子200m自由形で、矢野は女子200mバタフライで順当に優勝。中でも内田の大きな泳ぎは将来性を感じた。
 182センチ、75キロと体格も文句なし。自由形で世界と勝負できる男子選手がついに出てきたといってよさそうだ。順調に育ってほしい。
 
 そうしているうちに今度は野球の2試合目。
 こちらも終盤に逆転、また逆転の劇的な展開。
 強打・日大三高を抑えた宇部商・好永貴雄の投球センスにはしびれた。
 ただ、これまで4試合をひとりで投げ抜いてきた好永に疲れが感じられるのが、ちょっと心配。

 結局、4時間以上テレビの前にいたことになる。
 でも、好選手のプレーやパフォーマンスを目一杯楽しめたから、いいか。
posted by アイザワ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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