2005年08月31日

熱い思いが伝わってくる選手、黒木知宏

 この2日間、100キロマラソンのことばかり書いていて触れられなかったけど、28日のロッテ・黒木知宏投手の復活は、うれしいニュースだった。

 この日の先発が前もって報じられていたため、千葉マリンスタジアムの前売りチケットは完売。立ち見も出る盛況で、入場者は今季最多の2万9千人近くになった。
 ファンはよく分かっているなと思った。プロ野球人気が落ちているといわれているけど、魅力のある選手が出てくれば、ファンは球場に足を運ぶのだ。

 黒木の投げる姿からは1球にかける思いが伝わってくる。勝負どころでは一層気合が入るのがわかるし、打たれれば本当に悔しそうにする。
 他の選手だって、同じ気持ちでプレーしているのだろうが、どこかが違う。

 とりたててオーバーアクションをするわけでもないし、ファン受けをしようとする意図も感じられない。それでいて思いを伝えてしまうのは、天性の才能だな。

 その黒木が右肩痛の故障を克服し、1勝をあげた。
 ロッテが1番好きなチームではないけれど、黒木が登板する試合は見たい。

 黒木のような選手が、もっと出てくれば、プロ野球人気も復活すると思うのだが…

 




posted by アイザワ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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