2005年09月14日

「がんばっていきまっしょい」が終ってしまった

 ドラマ「がんばっていきまっしょい」と、この夏、インターハイのボート競技を間近で観たおかげで、すっかりボートびいきだ。
 その「がんばっていきまっしょい」が終った。

 リアルなボート競技を観てきた経験から、細かな部分で突っ込みたくなるところは多々あったが、ドラマだから許す。それ以上に、美しい瀬戸内海での練習のシーンが見られなくなるのが残念だ。
 
 ドラマの終り方も、すがすがしくて、でも、ちょっと切なくてよかった。
 たとえばボート部内での部員同士の葛藤。今年のインターハイに出場したチームも、出場できなかったチームも、それぞれいろんな問題を抱えながら、がんばっていたんだろうな、とドラマを見ながら思った。

 それと主演の鈴木杏。本当にあんな女子高生ボート部員がいそうな気がした。あれが演技力なんだろう。ガンコだけど憎めない親父の大杉漣、熱血コーチの池内博之、私に近いところがあるボート好きのお好み焼き屋のオヤジ・小日向さんなど、脇を固める俳優陣もいい味出していた。

 ボート競技のようなマイナー競技でも、一生懸命やっている選手がいる。
 そういうことを分からせてくれるドラマ、もっと作ってほしいと思う。
 「タッチ」も観た方がいいだろうか…
 
posted by アイザワ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: がんばっていきまっしょい『がんばっていきまっしょい』は、敷村良子の小説である。これを原作として、1998年に映画、2005年にテレビドラマが制作された。「がんばっていきまっしょい」とは、愛媛県立松山東..
Weblog: あのドラマに夢中!
Tracked: 2007-07-30 13:07
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