2005年09月18日

楽しめた。ラグビー・トップリーグ開幕戦

 ラグビー・トップリーグの開幕戦を観に秩父宮ラグビー場に行ってきた。
 試合は2試合組まれ、第一試合は昨年の覇者・東芝府中ブレイブルーパス対一昨年の覇者で日本代表が顔を揃えるタレント軍団・神戸製鋼コベルコスティーラーズの対戦。そして、第2試合は、昨年の2位・ヤマハ発動機ジュビロ対昨年6位で今季さらなる飛躍をもくろむクボタスピアーズ。開幕から、こんな豪華なカードを組まれたら観ないわけにはいかない。

 指定席が完売だったため、1500円の自由席を買ってバックスタンドへ。日差しは強かったが、湿度が低いのか快適。そんな中、お目当ての東芝府中と神戸製鋼の試合が始まった。

 どちらも日本では最高峰の実力を持つチーム。だが、シーズン初戦でチームが仕上がっていないせいか、コンビネーションが今ひとつでミスも目立つ。連覇を狙う東芝府中は勝つことを最優先した試合運び。神戸の大畑、元木、斉藤、伊藤らタレント軍団のプレーをしっかり封じ、24−9のスコアで好スタートを切った。

SANY0114.JPG 

 第2試合は先行するヤマハをクボタが追う展開。後半、クボタが猛追したが及ばず、30−17でヤマハの勝利。見どころはヤマハのSH村田亙のプレー。スクラムから出たボールを左後方のプレーヤーにパスする場合は普通体の左からパスを放る。だが、村田は前半15分過ぎだと思うが、後方にダイビングして体を反転させ、右から放って見せた。この空中姿勢の美しかったこと!。このワンプレーを見られただけでも、観にきた甲斐があった。

 こんな2試合を観られて1500円。トップリーグはお得だ。

 友人のラグビーファンと観戦し、その興奮を語り合うために酒場に繰り出したため、少々酩酊気味。こんな時間の日記になった。

posted by アイザワ at 02:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
村田亙のプレーは惹かれますね。
もちろん、技術の確かさもあるのでしょうが、長嶋茂雄じゃないけれど、プロ・アスリートとしての魅せ方を知ってるよなー、と思っています。
お客さんも少しずつ入ってきているようですね。花園もがんばってほしいけど、今は関西は阪神かな。
ラグビーはまずはこうして地道に行けばいいんだと思います。
Posted by 李白 at 2005年09月18日 09:54
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