2005年09月23日

勝負に対する執念で朝青龍が上まわった

 朝青龍−琴欧州の大一番は見ごたえがあった。
 目についたのは、琴欧州の強さ。立会いで前に出ると、あの朝青龍がずるずる下がる。主導権を握られた朝青龍は、はたきに出るが、琴欧州の下半身の強さは相当なもので動じない。
 だが、最後で朝青龍の気合が上まわった。決まり手は首ひねりだが、琴欧州を強引に土俵に押しつぶした感じだ。
 
 場所前、横綱の朝青龍がわざわざ佐渡ケ嶽部屋に出稽古に行き、琴欧州を圧倒しておいたことが、やはり効いたように思う。勝負師としてやるべきことをやっておく、その勝負に対する執念がすごい。
 朝青龍の今場所の強引な相撲は、ほめられたもんじゃないが、この分だと残りの2番は勝つだろう。問題は負けた琴欧州が、あと2番を勝てるかどうか。
 久々に面白い終盤戦になった。
posted by アイザワ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7243347

この記事へのトラックバック

琴欧州の連勝を止めた朝青龍、秋場所の優勝は?
Excerpt: 「琴欧州の連勝を止めた朝青龍、秋場所の優勝は?」に関連するブログ記事から興味深い...
Weblog: ブログで情報収集!Blog-Headline/sports
Tracked: 2005-09-24 16:07
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。