2005年09月29日

四国から長野までスキーをしに毎週通う人がいたとは…

 雑誌業界は、すでに冬モード。私にもスキー関係の仕事が舞い込み、取材をすることになった。
 といっても頭の中はすぐにスキーには切り替わらないので、スキー関係のサイトを覗いてみることにした。そしたら、すごい人を発見した。

 スキー好きがこうじてフリースタイルのモーグルを始めた人なのだが、住んでいるのは四国は香川県の高松市。四国の住人がスキーをやるとすれば、シーズン中に何度か長期の休みをとり、長野あたりに行って集中的に滑るものだと普通なら思う。ところが、この人は毎週のようにクルマで長野まで通っているらしいのだ。

 長野に通いだして、20年ほど経っているらしく、20年前は片道16時間以上かかったが、道路事情がよくなって、今では10時間ほどで着くようになったと書いている。
 でも、それだって大変だ。出発は休日前日の夕方。夜通し運転して、長野のスキー場に着くのは翌日の朝だ。そのまま、1日スキーをして、夕方帰途につく。その翌日早朝に高松に戻り仕事をする、というようなことをやっているようだ。ということは、スキーシーズンの休日は36時間以上不眠不休でクルマの運転をし、スキーをしているよいうことなのだ(数名で行っているようなので、運転は交替しているのだろうが)。ガソリン代、高速代だってバカにならないだろうし、ホントにすごい情熱だ。

 私もスキーは好きだが、とてもここまではできない。「よくやるよ」というのが正直な感想だ。でも、好きなことにこれだけ熱中できるのは、うらやましいという思いもある。
 楽しむためには、どんな労力も惜しまない。お金や時間も惜しげもなく投入する。ここまで思い切れたら、人生楽しいんだろうな。
 ただ、睡眠不足や疲れからくる事故だけには気をつけてほしい。

 
posted by アイザワ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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