2005年10月29日

プロ野球が終わっても、まだJリーグ、トップリーグ、Xリーグ、アイスホッケー・アジアリーグがある

 ここのところ、プロ野球に目を奪われていたが、他の競技のリーグ戦も佳境に入ろうとしている。
 Jリーグは優勝争いと降格回避争いが熱くなってきた。
 まず、優勝争い。一時はガンバ大阪と鹿島アントラーズのマッチレースかと思ったが、前節で1位のガンバが負けたことで、混戦模様になってきた。ガンバは優勝経験がない。選手には重圧があるだろうし、守りの要・宮本を故障で欠いた。残り6試合を勝ち続けることは難しいだろう。といって、勝点2差の2位・アントラーズにも序盤の勢いはない。勢いの点では、3位・セレッソ大阪、5位・川崎フロンターレ、6位・ジェフ千葉が上。4位の浦和レッズも地力と熱烈なサポーターの後押しがある。ガンバとアントラーズが取りこぼしをすれば、6位のジェフまで優勝の可能性はあると見ている。とりあえず今日はレッズとフロンターレ、明日日曜日はアントラーズとセレッソの優勝争いサバイバル戦は面白くなりそうだ。
 降格回避争いでは、14位の柏レイソルと16位の大宮アルディージャの対戦がある。J2に落ちたら、チームの収益は落ち、必然的に選手の年俸は下がる。選手は必死で戦うだろう。

 ラグビー・トップリーグの優勝争いは、三洋電機、東芝府中、NEC、トヨタ自動車、ヤマハ発動機の5位までに絞られたといえそうだ。が、今週は上位5チーム同士の直接対決はない。
 アメフトのXリーグもイーストはオンワードとオービック、セントラルは鹿島、ウエストは松下電工とアサヒ飲料と、ファイナル6がほぼ出揃ったうえ、今週末は試合がない。
 アイスホッケーのアジアリーグは、まだ序盤戦。見たいチームは、北欧の選手で構成され、本拠地を北京に置くノルディック・バイキングスだが、日本に来るのは11月下旬だ。

 当面は、Jリーグに注目しようと思っている。

 
posted by アイザワ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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