2005年11月13日

大阪まで行ったレッズサポーターはガックリだろう

 レッズ悲願の日本一は、今年も遠のいてしまった。
 タレントが揃っているのに肝心のところで勝ち切れないのは、何かが足りないのだ。今回のガンバ戦でも、ボールキープしている時間は長いのに、シュート数も多いのに、決定的なシーンを作れない。闘志が空回りしている感じだ。大阪まで行ったレッズサポーターは、イライラしただろうな。
 対照的に、連敗を喫し日程的にもキツかったガンバは踏ん張った。2位のアントラーズは引き分けて、勝点3差。残りは4試合だから、ガンバは俄然有利になった。プレッシャーもあるだろうから、このままスンナリ決まるとは思えないが、大混戦の面白さは、ちょっぴり薄れた。
 一方、残留に必死のはずのヴィッセル神戸、東京ヴェルディは揃って敗戦。残留が厳しくなった。一度、チームの歯車が狂うと、いくら選手が頑張ってもダメなんだろう。サッカーの難しさを改めて思い知らされた日だった。

 
posted by アイザワ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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