2005年11月13日

体にいいのかは疑問だが、市民ロードレースに挑戦した

 自宅の近くで行われる市民ロードレースに出た。カテゴリーは、5キロ、10キロ、20キロの3つがあって、年齢別にクラスが分かれている。私が出たのは10キロ・40代のクラスだ。
 私は時間があるとジョギングをしている。大体週に2回ぐらいのペースだ。だから、ゆっくりなら10キロを走り切る自信はあるのだが、レースともなると、どうしても無理をしてしまう。苦しくなっても頑張ってしまう。無理をするのだから、たぶん体には悪い。だが、こういうチャレンジ、できるうちはしたい。

 でも、10キロを気を抜かずに現状の限界に近いペースで走るのは、さすがにキツかった。
 10キロの部には、400人以上(うち40代は120人弱)が出場した。順位的には、その3分の1のあたりだろうか(すぐには順位は発表されない)。
 私の観察では、市民マラソンやロードレースに出る人は大体3つのタイプに分けられる。第一のタイプはエキスパート集団。競技用のランニングシャツにパンツを着用し、シューズにも凝っている。ランニングクラブなどに所属し走り込んでいるから、かなり速い。10キロでいえば、40分を切るレベルだ。第2のタイプは日頃熱心に走っているわけではないが、スポーツ好きの負けず嫌い集団。自分がどのぐらいのタイム・順位で走れるか、チャレンジせずにはいられないタイプで、50分以内で走りきる。第三のタイプは、完走が目標。チャレンジする意欲はあるが、無理はしない人たちで60分前後でゴールする。
 私は第二のタイプだが、第一のタイプ、第三のタイプの人たちの楽しみ方も分かる。今回も60代で36分台の記録を出した人がいたが、その凄さ、努力には頭が下がるし、後ろの方を楽しそうにトコトコ走る人の姿もほのぼのしていい。こういう色んな人がいるから、市民ロードレースは楽しいのだろう。

 今日は疲労困憊。もう、あんな苦しい思いをしたくないという感じだが、体が動くようであれば、また来年も出場するような気がする。

 ところで、アジアシリーズ決勝・ロッテ−サムソン戦は渡辺俊介の好投でロッテが初代王者になった。第3戦でロッテが主力を温存することは予想できなかったが、大体予想通りの展開。やっぱりプロを含めると日本はアジアのトップであることを実感した。
posted by アイザワ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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