2005年11月29日

なんでカレースパゲティは、ポピュラーなメニューにならないのだろう

 とある会社の社長インタビューをした。
 取材開始が昼過ぎだったので、終わってから編集者と遅い昼食を摂りに、その会社の近くのスパゲティ屋に入った。その店のメニューにあったのがカレースパゲティ。すぐにそれを選んだ。私は、カレースパゲティが好きなのだ。

 昔、友人が熊谷組という建設会社の野球部にいた。その友人は飯田橋の本社に勤務しており、本社近くの喫茶店でよく会った。その喫茶店の名物がカレースパゲティだった。
 名物といっても、カレーライスにかけるカレーを、ゆでたスパゲティとフライパンでからめるだけのもの。だが、それがやけに美味しかった。
 熊谷組は野球部とバスケットボール部が名門で、実業団ではトップクラスの成績をあげていたが、不況のあおりで活動を止め今はない。私が友人と会っていたのは、その全盛期(友人はパンチ佐藤の先輩に当たり、江本孟紀の後輩になる)。野球部の選手もバスケットボール部の選手も、その喫茶店のカレースパゲティをよく食べていた。
 その店で食べて以来、私もカレースパゲティがやみつきになった。家でもカレーが余った時などは、スパゲティにかけて食べることがある。

 今回食べたカレースパゲティも、なかなか美味かった(インディアン・スパゲティという名前だったが)。だが、街で食べられるスパゲティといえば、ミートソースとかタラコとかシーフードとかばかりで、カレー味は、ほとんど見かけない。
 ジャンクな味だけど、作るのは簡単だし結構人気になると思うんだけどなあ。
 なんで、ポピュラーなメニューにならないんだろう。
posted by アイザワ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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