2006年07月24日

スポーツに盛り上がりきれない

 仕事の合間、関東ローカル局の高校野球地区予選と大相撲、プロ野球・オールスター戦を見た。
 高校野球はレベルは低いなりに、選手ひとりひとりの一生懸命が見られて楽しかった。大相撲は朝青龍と白鵬がすごい勝負を見せてくれた。オールスターも新庄が躍動していて、それなりに楽しませてもらった。
 一つひとつを見れば、面白い。だが、その時にもらった熱さが持続しない。
 Jリーグも気になるはずなのに、W杯が終わった後、今ひとつ見る気がしないしなあ。日本で行われるバスケットボール世界選手権も間近になっているのに、一向に盛り上がらない。
 世の中にスポーツを心から楽しむ余裕がなくなっているのかもしれない。
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2006年07月22日

元気な人からは、素直に元気をもらわなきゃ

 数日、日記の更新を休むと、つい「今日もいいか」と思ってしまう。こうして、ブログを辞めてしまう人は多いんだろうな。
 いかんいかん。苦痛にならない程度に、しぶとく更新は続けますので、よろしく。
 で、この数日、何をしていたかというと、取材をしていることが多かった。有名な人もいるし、無名の人もいる。でも、取材対象になるような人は、みんな元気だ。嫌なことが多い世の中だし、そういうことも知ってはいるけど、自分は自分。今、できることに集中している。実に元気だ。
 そういう人と話をしている時は、こっちも元気になる。が、日常に戻ると、ふくれた元気もしぼんでしまう。いかんなあ。
 元気な人からは、素直に元気をもらえるようにならなくちゃ、と思う今日このごろだ。
posted by アイザワ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

スポーツの魅力は、それぞれの一生懸命が見られること

 原稿の締切りが迫っているというのに、今日はテレビでスポーツを見まくってしまった。昼間はテレビ埼玉とテレビ神奈川で、高校野球の地区予選、夜はテレビ神奈川のアメリカンフットボールのパールボウル決勝戦、富士通−オンワード戦。なんて、マイナーな競技ばかり見ているんだろう。
 でも、面白いのだ。高校野球の地区予選は、はっきり言って低レベル。エラーをせずに、ちゃんとアウトを取れるかというシーンが多い。でも、みんな一生懸命。プロじゃない一般レベルは、それが普通なのだ。
 一方、パールボウルはレベルは高いが、いかんせん注目度は低い。それでも選手は、精一杯のプレーを見せていた。
 そう。高校野球も社会人のアメフトも、その場その場で、スポーツを思い切り楽しみたい、そしてできれば勝ちたいという思いで、全力を尽くしているのだ。
 その姿から、私は何かを学びたい、共感したいと思っている。
 グータラしていないで、原稿、書かなきゃ!
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2006年07月12日

高校野球地区予選・雑感

 夏の甲子園大会・地区予選が各地で始まっている。
 ウチの娘の高校も、11日に初戦を迎えた。結果が気になって、インターネットで調べると快勝。まずますのスタートを切ったようだ。
 その流れで、試合結果をチェックしていると、都立八丈高校が勝っていた。八丈島にある高校である。東京までフェリーで約11時間かかる。 都の予選に出ること、イコール、大遠征なのだ。次の試合は5日後。運賃は2等でも1万円以上かかるし、欠航などがあって試合に出られなくなるのも困る。おそらく、都内に泊まるのだろう。関係者のサポートもあるだろうが、大変だろうな。でも、その大変さも選手はもちろん、先生方や関係者の情熱で乗り切っているはずだ。
 注目されないところでも、さまざまなドラマがあるのが、高校スポーツなのだ。
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2006年07月09日

高校スポーツの季節がやってきたが

 各地で夏の高校野球、地方大会が始まった。
 野球はメジャーだから、その結果は新聞で逐一報道されるが、他のスポーツも同様に、地方大会が行われ、インターハイ出場チームや選手が決まり、大会に向けてラストスパートに入る時期になっている。
 高校スポーツの季節がやってきたのだ。
 だが、今年のインターハイ会場は大阪。別に行けない場所ではないが、仕事を含め、家で色々とやらなければいけないことがあって、現場でのチェック(観戦)は難しそうな雰囲気だ。
 高校生アスリートの頑張りに元気をもらうのが、恒例になっているのに、今年はそれができそうもない。
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2006年07月06日

機嫌よく過ごすのは… 難しい

 知り合いに同年代の落語家がいる。先日、一杯やる機会があって話をしたら、その人の人生の目標というか指針は「死ぬ時までの日々を機嫌よく過ごすことだ」と言っていた。芸人だから、売れたいという思いはもちろんある。好きな落語を、もっと巧く語りたいという思いもあって精進もしている。だが、それよりも、第一の目標として常に考えていることが、機嫌よくしている時間を多く持ちたいということなのだ。
 今が楽しければいいという刹那主義とは、ちょっと違う。ポジティブシンキングとも、ニュアンスが違う。日々、色々なことがあるが、できるだけ機嫌よく過ごせるように受け止める。そんな1日が過ごせれば成功ということだ。
 発想が自由なのだ。仕事がうまくいく、いい話を聞く、笑える、旨いものを食う、家族の笑顔を見る…。機嫌がよくなる出来事は色々だ。
 大金が入るというのも、機嫌がよくなることだが、それだけではない。価値基準が金だけの、いわゆる勝ち組の連中より、よっぽど発想が豊かだ。
 私もその考えに大いに賛同して、日々をできるだけ機嫌よく過ごすことを心がけるようにした。
 とはいうものの、それが結構難しい。難しい仕事の締切りが迫っている。時間に追われている割には入金がなく、家計は火の車。知り合いのデザイナーの奥さんが亡くなって、今日はお通夜に行って、悲しみの表情を見た。他にも、色々懸案事項はあるし、北朝鮮は無茶なことを始めた。不機嫌になることの連続。
 それでも、なおかつ機嫌よく過ごせるようにするのが、達人なのだろうが…。
 それとも、ツラいことばかりの日々だから、せめて機嫌よくしようとしなければやってらんないということなのかも。
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2006年07月03日

金丸祐三、日本選手権の400メートルを連覇

 去年、高校生で日本選手権の400メートルを制し、世界陸上にも出場した金丸祐三が連覇を果たした。大阪高から法政大に進学したが、強さを維持しているのが嬉しい。レースぶりの感動もんだった。スタートから、ガンガン飛ばす。このまま、ブッチギリかと思ったが、第3コーナーで伸びず、ホームストレッチに出たところで、山口有希、堀籠佳宏に抜かれてしまう。普通なら、一番キツいここで失速してしまうものだが、再度スパート。根性で、前を行く2人を抜かした。それだけのポテンシャルがあるのだろうが、最後の最後まで諦めない精神力もすごい。このまま伸びて、44秒台突入を果たしてほしいものだ。
 それと、男子走り幅跳びで13年ぶりの日本記録更新、今季世界最高タイ記録を樹立した醍醐直幸も偉い。都立の野津田高校出身で、東海大に入ったものの、故障がちで実業団から誘いはかからなかった。で、アルバイト生活をしていたという苦労人。楽しみな選手がまたひとり現れた。
posted by アイザワ at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

レーシングライダー・前田淳さんの死を悼む

 公道を使った2輪レースとしては世界最高峰といえるイギリス・マン島TTに出場を続けていたロードレーサー・前田淳さんが亡くなっていたことを知った。練習走行中、後方から激突された事故が原因のようだ。
 日本の2輪ロードレースは、マシンもライダーの腕も世界のトップクラスなのに、あまり注目されることがない。ましてマン島TTは知名度も低く、報道されることもほとんどないため、訃報に気づかなかった。亡くなったのは6月5日。享年38歳。かなりショックを受けている。
前田さんとは面識はない。が、昔、ロードレースを取材していたことがあり、ライダーにも知り合いがいる。で、マン島TTに出続けている前田というレーサーがいることは話に聞いていた。プライベーターで出場を続けるのは、かなり大変だったはずだ。最近はバイクショップを経営されていたようだが、それでも経済的負担は大きい。私の知り合いのレーシングライダーたちも、多くが借金を抱えながらレースを続けている。
そうした苦労をして出場したところで一般的な評価は無いに等しい。それでも、情熱を燃やし、走り続けているところに共感を覚えていた。一度、話を聞いておきたいと思っていた人だった。
38歳。逝くには早すぎる。大好きなマン島でレーサーとして人生の幕を閉じたのだから、本望なのだろうか。
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2006年06月30日

西岡恭蔵のプカプカを口ずさんでいる

 明日からタバコが値上がりする。私が吸っていたタバコは270円。それが300円になるのだから、大幅値上げだ。
 テレビでは値上がり前に大量に買い込む愛煙家を映していた。でも、そういうのは、なんかいじましくて嫌だ(大量に買い込むコヅカイもないんだけど)。これを機にタバコを止めようとしている人も多いそうだ。そういうのも、なんか嫌だ。
 去年、家の中が全面禁煙になったので、タバコを吸うには外の廊下まで出なければならない。そのおかげで1日の本数は大分減った。これからも、このペースで、原稿がひと段落した時、原稿に詰まった時などにタバコを吸い続けることだろう。
 そんなことを考えながらタバコを吸っていたら、故西岡恭蔵の「プカプカ」が頭に浮かんできた。
「オレの、あん娘は、タバコが好きで〜、いつもプカプカプカ…」
 若かりし頃の愛唱歌だ。軽妙な中にも人生のやるせなさが漂っている大人の歌で、大好きだった。その頃の何倍も身のまわりにはシンドいことが増えている。
 また、西岡恭蔵の歌が聴きたくなってきた。
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2006年06月29日

プロ野球の落日

 W杯は日本が敗退し、決勝トーナメントも準々決勝まで2日間の中断。これでスポーツファンの目がプロ野球に戻ってくるか、と思ったら、地上波での中継がない。
 その中で、ひっそりと行われた横浜−巨人戦は、初先発した横浜の高卒ルーキー山口俊の好投で、巨人が9連敗を喫した。6月の敗戦数は18となり、球団記録を更新中。シーズン当初の快進撃がウソのようなダメぶりだ。
 人気が落ちているといっても、トータルしたファン数は、まだ巨人がダントツで多い。でも、この体たらくじゃ、ファンも離れていくに違いない。「常勝」だから好きというのが、伝統的巨人ファンの気質だからだ。私は個人的には、アンチ巨人派だったが、それは巨人が強かったから。今の状態じゃ、アンチも成り立たないゾ。
 な〜んか、プロ野球の落日を見ているようで、寂しい。

posted by アイザワ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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