2006年06月17日

メッシがついに姿を現した

 W杯の新たな伝説を作りそうな男が、ついに姿を現した。リオネル・メッシ。マラドーナの再来といわれるアルゼンチンの天才的フォワードだ。アルゼンチン−セルビア・モンテネグロ戦の後半29分に交替出場。わずか15分ほどの出場だったにもかかわらず、1アシスト、1ゴールという結果を出した。
 現在18歳。ということは、30歳で4度のW杯に出られるわけだ。メッシのいるアルゼンチンなら、まず間違いなく4回連続出場はできる。上位にも進出できる。通算ゴール記録も塗り替えて、マラドーナも超えてしまうのではないか。そんなことを思わせるような選手だ。
 試合は6−0というアルゼンチンの圧勝。旧ユーゴスラビアのセルビア・モンテネグロも決して弱いチームではないが、最後はファイトすることさえ放棄してしまった。ということで、試合自体はシラける終わり方だったが、メッシのW杯デビューをナマで目撃できたことだけでも感激だ。
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2006年06月16日

体臭なんか気になるようじゃ、W杯は戦えないんだろうな

 W杯を観戦していたら、ふと、ある記憶がよみがえってきた。草サッカーでのことだ。
10年以上前、ある国の大使館員と知り合った。サッカーが大好きで、プレーをしたいという。その頃は、まだ草サッカーも盛んではなく、グラウンドは確保しやすかった。で、グラウンドをとって、その人に連絡すると、大喜びで仲間を連れてやってきた。こういう草の根親善も楽しいもの。レベルは低いが、大いにプレーを楽しんだ。
 が、ひとつ気になったのが、彼の国の選手の体臭だ。暑い時期だったせいもあって、みんな汗をかく。その量が増えるにしたがって、かなりの体臭が感じられるようになった。体臭なんて、その人の体質だから、あって当然。だけど、正直言って、キツいものがあった。
 今おこなわれているW杯は、かなりの暑さのようだ。みんな相当汗をかいている。おそらく、ピッチの上では、いろんな体臭が混ざり合って、すごいことになっているだろう。でも、そんなことを気にしているようじゃ、ダメなんだろうな。
 W杯に出場した経験がある選手に会う機会があったら、そんなことも聞いてみたいと思った。
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2006年06月14日

日本代表への失望の理由

 もう、振り返りたくない。残りの2試合に向けて気持ちをきりかえなければならない。そう思っても、つい「昨日の試合はなんだよ」と腹立ち混じりで語り合った人は多かったのではないだろうか。日本代表のW杯第1戦のことだ。
 ここまで失望感があるのは、惨敗してグループリーグ突破が難しくなったという結果だけではない。選手から、伝わってくるものが、あまりにも少なかったからだ。
 もちろん緊張感や重圧はあるだろう。本来の力を出せといっても、難しいのかもしれない。だが、W杯のピッチに立っている喜び、選び抜かれたサッカー選手としてのプライド、それを見せつけてやろうという気迫が伝わってこない選手が多かった。
 私の目に、プレーから何かが伝わってきたのは、ファインセーブを連発した川口、高い相手に仕事をさせないように必死で守った中澤、宮本、攻守のバランスを取るのに苦労していながら、やるべきことを冷静にこなした福西、きついマークに合い、削られながらも、なんとか状況を打開しようとした中村の5人。他の選手も、必死でプレーはしているのだろうが、伝わってくるものが感じられなかった。なんか、いいとこ見せようとしているというか、評価を気にしているというか、シンプルな躍動がなかった。チャレンジしていないのだ。その辺のイライラが、大きな失望感につながっていると思う。
 残りの2試合。たとえ結果はどうであろうと、選手から伝わるものがあれば、世間もそれなりの評価をするはずだ。だが、伝わるものがなければ、ブーイングは必至。日本のサッカー人気にも水を差すことになる。
 選手には、その辺も感じとって、残りの2戦では必死のプレーを期待したい。
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2006年06月13日

ジーコ・ジャパン、いきなり崖っぷち

 オーストラリアは予想以上にタフだった。
 日本は自分たちのサッカーができなかったが、オーストラリアの持ち味も出させない試合をしていた。正確なハイボールを上げさせなかったし、トップのビドゥカにも仕事をさせなかった。普通なら、これで試合終了10分前ぐらいまでくると、相手はイラついてくるものだ。が、そうはならなかった。高さがダメなら、下(足)を使い、逆転勝利をもぎ取った。こういうチームを作るのが、名将ヒディンクの手腕なのだろう。
 それにひきかえ…、なんてことをいうのは止めて、残り2戦をなんとか勝ち抜いて欲しい。崖っぷちであることは確かだけど、まだ、可能性がある限り、あきらめずに勝負する姿を見せて欲しい。WBCみたいなことだってあるわけだし。
 ところで、私の知人に、オーストラリア戦は日本で見て、クロアチア、ブラジル戦をドイツに行って見る人がいる。ちょっとツラいものがあるかもしれない。
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2006年06月12日

巨人・李のホームランを幻にしたシーンを、なぜ映さなかったのだろう

 ロッテ−巨人の交流戦で巨人・李のホームランが取り消された。そのシーンをテレビ中継で見ていたが、何度もVTRが流され、アナウンサーも「前代未聞」、「史上初の珍プレー」などと言っているのに、肝心の小関が3塁ベースを踏むシーンが映されなかったのは残念だった。
 なぜ、映さなかったのだろう。状況は2アウト1塁。バッターが打った瞬間、1塁走者の小関は当然、全力疾走する。もし、李の打球がスタンドに入らず、フェンス直撃だったら、小関が3塁をまわるシーンは大事になるから、カメラマンとしては押さえておかなければならないはずだ。打った瞬間、ホームランと判断し、小関の動きを追うのを止めてしまったのだろうか。それとも、予算の関係で、中継のカメラの台数が少なかったからだろうか。まあ、史上初の出来事らしいし、ベースの踏み忘れなんて誰も予想できないから、映しもれがあっても仕方がないが、担当のカメラマンは相当悔しい思いをしたはずだ。
 小関は責められない。走塁なんてプロは日常的なこと。ベースを踏んだかどうかなんて、意識することはないはずだ。おそらく、全力で2塁をまわり、3塁に近づいたあたりで李の打球がホームランであることを確認した。そこで、ちょっと力を抜き、つい塁をまたいでしまったのではないか。
 それよりも、そのプレーをちゃんと見ていたサード・今江がすごい。陽性で豪快なプレーが売り物で、大雑把なタイプに見えるが、グラウンド上で起こっていることには神経を配り、しっかり見ている。この辺が、センスがなければ通用しないPL学園の出身者だからか。
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2006年06月11日

全仏オープン・ジュニアダブルスで16歳の錦織圭が優勝

 W杯の陰に隠れて、まったく話題にならないが、テニスの全仏オープンで、若き日本選手が快挙を成し遂げた。ジュニアの男子ダブルスで、島根・開星高校の錦織圭が優勝したのだ。ペアを組んだのは、アルゼンチンのマサ選手。単独優勝ではないが、4大大会で日本の男子選手が優勝したのは史上初。すごいことだ。
 それと島根から、世界的なアスリートが出るのもなかなかないこと。このまま順調に成長して、「ジュニア」がとれても、世界のトップレベルで活躍してほしいものだ。
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2006年06月10日

W杯で日本はどこまで行くか予想

 W杯が始まった。W杯に注目するようになったのは、74年のドイツ大会。それから32年。日本代表が、その舞台に当然のごとく立つようになるとは思わなかった。そういう状況になっているだけでも、感激だ。
 で、以前に予告した日本代表の成績予想を書く。
 第1戦のオーストラリア戦は1−1、第2戦のクロアチア戦は1−0、第3戦のブラジル戦は1−1の引分け。で、1勝2分の勝点5で決勝トーナメント進出と予想する。日本代表を応援している以上、訳知り顔で常識的な予想をするより、前向きな予想をしないとね。で、決勝トーナメントに2位で残った日本は、イタリアに勝ってベスト8まで行く…、っていうことになったら、感激だろうなあ。
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2006年06月09日

肩の錆びつきに愕然

 昨日は、またもや日記をサボった。2ヶ月ぶりに草野球をやり、疲労困憊で寝てしまったのだ。なぜ、疲労困憊になったかというと、ここのところ、仕事でパソコンの前に座りっぱなしで、まったく体を動かしていなかったこと。おまけに、寝不足状態だったこと。そして、これが決定的なのだが、キャッチャー要員が来ず、キャッチャーをやる破目になったことだ。ぶっつけ本番で、キャッチャーをやるのは、つらい。もう、延々とスクワットをやっているようなものなのだから。相手の攻撃も長く、しまいにゃキャッチングをしているだけで、肩で息をする始末。
 それと何よりショックだったのが、肩の錆びつきだ。2塁盗塁がフリーパスなのは覚悟していたが、3塁盗塁までやすやすと許してしまう。だんだん肩が痛くなってきて、ピッチャーに投げるのもつらくなった。
 というわけで、足腰にも肩にも、どっと疲れが押し寄せ、家に帰ったら、バタンキューだったのだ。トシは取りたくないよなあ。
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2006年06月07日

人間のリズムについて

 仕事に追われて、また日記をサポってしまった。
 なんて書くと、バリバリ仕事をしていたみたいだが、パソコンを前に停滞している時間が長かっただけだ。そんなに大したものを書いているわけではないが、キーボードを打つ手が、なぜか止まってしまうのだ。一気に書ける時もある。だが、時どき、こんな状態になる。
 原稿のテーマの問題もあるだろう。書きやすいテーマと書きづらいテーマがある。だが、それよりも、カラダの(脳の?)リズムのせいのような気がする。リズムが悪いと、テンションが上がらない。テンションが上がらなければ、言葉が浮かばないという感じだ。こういうことがあると、すぐにスポーツと重ね合わせてしまう。たとえば野球のピッチャー。前回、相手につけ入る隙がない好投をしたピッチャーでも、次の試合で、ポカスカ打たれることがある。なんで、同じピッチャーがこうまで違うんだと、応援している側は、文句のひとつも言いたくなるが、そういうことがあるのが人間だと思う。つまり、ここ数日の私は、ポカスカ打たれているピッチャーのような状態だったのだ。
 いいリズムと悪いリズムの間を人間は行き来しながら生きている。W杯日本代表23人にも、試合をいいリズムで迎えられる選手とそうじゃない選手がいるはずだ。いいリズムの選手がより多くいることを祈っている。
posted by アイザワ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

栗山英樹解説は謙虚過ぎ

 3日の夜はクルマで移動していたため、巨人―西武戦はカーラジオで聴いた。聴いた局はTBSで、解説は栗山英樹。元ヤクルトの外野手だ。
 栗山氏には会ったことがあるが、人当たりのいいナイスガイだ。北海道に自らが理想とする野球のグラウンドを作るなど、野球に対する情熱もすごい。解説も、そんな誠実な人柄が表れていて、私は好きだ。が、ラジオを聴いていて感じたのだが、発言が謙虚過ぎる。実況のアナウンサーは、リスナーを引きつけようとするためか、ひとつひとつのプレーを、誇張して語る傾向がある。栗山氏は、よくそれに異をとなえるのだが、そのたびに、「スミマセン、ボクはこう見たんですけど…」という感じで、スミマセンを連発するのだ。横柄な物言いをする解説者は嫌だが、あんまり謙虚過ぎるのもなあ。
 このあまりに普通っぽいところが、栗山氏らしさなのかもしれないが…。
posted by アイザワ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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